飲酒はストレス増加になってしまう?

こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!

 

みなさんは、ストレス発散はどのようにされていますか?

 

日々の生活の中で、ストレスをかかえてしまう方も多いかと思いますが、それらを解消する方法として、

 

「飲酒」がありますね!

 

 

今回は、飲酒が逆にストレスを増加させてしまう注意についてお伝えしていきたいと思います!

 

 

 

酔ってしまった翌日はどんな気分ですか?

ストレスに限らず、不安や恐れ、自分を責めてしまうことなどが強くおきてしまうとそれらを打ち消したくなるものですよね。

 

 

これらを、お酒を飲むことで解消させたいと思い、時には多量に飲んでしまい酔っ払ってしまったなんてこともあるのではないかと思います。

 

 

「酒は飲んでも飲まれるな!」

 

この言葉は有名で、実際に制御できている方も多いと思います。

 

 

しかし、多量に飲酒してしまった翌日では身体はどのような状態となっているでしょうか?

 

 

実際に身体に意識を傾けてみましょう!

 

 

実は心は飲まれてしまっている

意識的には「飲んでも飲まれない」といったように制御できているつもりでも、実はけっこう「心が飲まれてしまっている」というケースがとても多いものです。

 

 

これがひどくなってくると「アルコール依存」といった症状へとつながってしまうリスクもあります。

 

 

実際には、お酒では上記のようなストレスや悩みの部分を消すことはできず、逆に着火させてしまうことがあります。

 

 

シンプルにアルコールの働きを考えてみましょう。

 

アルコールは火をより強くする働きを持っていて、人間の身体や心においても似たような状態がおこります。

 

 

無意識の中で無理矢理なにかを必死に打ち消そうとすることで、そのうちまた、身体に現れ、顔に出てしまい、いずれ心に出てしまいます。

 

 

そのため「飲酒で消す」ということは一時的にはできたつもりでも身体や心には戻ってきてしまうのです。

 

 

お酒を飲むときは、消すために飲むのではなく、楽しく飲むといった意識ができるといいのかと思います。

 

 

また、このように楽しむ飲み方ができるようになるとひどく酔っ払ってしまうことも無くなってきます。

 

 

大事なあなたの身体を信じて、問いかけのできるようにしていきましょう!

 

 

 

また、ついお酒に頼ってしまい苦しんでいる方や心や身体の悩み、どこにいっても治らない症状などをお持ちの方などいましたら気軽にご相談ください!

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