体質改善

感情がコントロールできない!改善するために身体からアプローチする方法

こんばんは!自律神経・内臓専門整体師の鹿庭(かにわ)です!
 
 
 
メンタル面が不安定なとき、感情のコントロールがうまくできずに悩んでしまう方も多いのではないかと思います。
 
 
 
当サロンに訪れるクライアントさんの中にも、自身の感情面のコントロールができずに足止めしてしまったり、思うように身体が動いてくれずに悩んでしまっている方も多くいらっしゃいます。
 
 
また、感情面となると深く考えすぎてしまうことでより悩んでしまったり、一人で抱え込んでしまったりしてしまうこともあり、さらに不安定な状態を作ってしまう恐れもあります。
 
 
今回はそのような方に向けて、少し視点を変えていき
 
「身体からアプローチし感情を整える方法」をご紹介していきます。
 
このような悩みを抱えた方へ
  • わかっていても感情的になってしまう
  • 急に不安に襲われることがある
  • 考えたくなくても考えてしまい悩んでしまう
  • 自律神経が乱れていると病院などで言われた
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感情がコントロールできず苦しんでしまう理由

 
感情とは心の中にある問題が大きく関わってきます。そして感情によりその人の行動を左右してしまうほど影響力のあるものでもあり、悩みを抱えてしまう方では、それらの感情がマイナスな方向へ働いてしまっている状態とも言えます。
 
 
 
さらに感情というものは意図していなくても自動的に出てきてしまうものでもあり、抑えがきかなくなってしまうことで感情に支配され行動を止めてしまったり悩みを抱え込んでしまったりもしてしまいます。
 
 
 
しかし、実はあなたの行動を止めてしまうものは感情ではなく、
 
 
感情と一緒にセットで出てくる「気分」というものによる影響によるものです。
 
 
 
その感情と同時に出てくる「気分」により、あなたの状態が左右されてしまいますが、それらはあなたの本音や進みたい方向をお知らせしてくれるメッセージでもあります。
 
 
 

感情面に潤いを与えるために大切なこととは?

 
感情が出てきたとき、セットで出る「気分」によって心の状態に影響が出ると言いましたが、
 
 
感情は木でいうと「根っこ」の部分であれば、気分はそこから分かれる「枝」のようなものです。
 
 
 
そのため、根っこに潤いをしっかり与えることで、枝にも良い影響を与えることができ、出てくる気分も変化してきます。
 
 
 
そこで潤いを与えるために身体に対して大切なこととは
 
「循環」になります。
 
 
循環というと身体にはいろいろな循環があり、
 
「血液の循環」「水の循環」
 
「食事から排泄までの消化器系による循環」
 
「エネルギーや気の流れの循環」
 
 
などなど、様々なものがあります。 
 
 
 

身体からアプローチする方法

 
本来、流れていなければならない循環が滞ってしまうことで身体にも影響が出てしまい、身体に負担がかかれば心の面にも当然負担がかかってしまいます。
 
 
また、排泄機能なども本来、外に出ないといけないものが出なかったりすれば体内に老廃物が蓄積もされてしまいます。
 
 
 
このように、体内の循環が悪くなることで、エネルギーの循環も悪くなり、それが感情面に影響を与えてしまうことにもなります。
 
 
 
これらの循環をしっかりと創っていくことで身体も心も整い、根っこである感情にも自然と潤いを与えることができ感情のコントロールもできるようになっていきます。
 
 
 
では、具体的な方法についてご紹介していきます。
 
 
 

1.水分をしっかりと取り入れる

 
まず1つ目は「水分をしっかりと摂取」することです。
 
 
人間にとって水分はとても大切なものでもあり、水分がないと人は死んでしまいます。
 
 
 
水分を取ることの大切さは、多くの方がご存知だと思いますが、ここで言う水分は「純粋な水」になります。
 
 
 
また、白湯などではなく常温の水が一番良いとされています。
 
 
 
その理由として、地球の水と地表の割合は
 
 
7:3  水:地
 
 
となっています。
 
 
 
同時に人間の身体も同じように
 
 
7:3
 
 
で成り立っています。
 
 
つまりは地球と常にバランスをとって生きていることにもなり、このバランスが崩れてしまうと当然、身体などにも影響が出てしまうということになるのです。
 
 
 
さらには、身体の7割が水分のため、脳も水により包まれているため「人の思い」や「言葉」なども水に包まれていることになり、包む水が濁ってしまっていればその中にある「思い」や「言葉」なども濁ってしまいます。
 
 
 
そのため、水の流れを常に良くしていき、濁りのない状態にしておくことが大切となります。
 
 
 
生活の中で例えば、
 
 
食事をしたら水を飲んでみる、コーヒーやお茶などを飲んだら水をその後に少し飲んでみるなどということからでいいと思いますので、まずは水を飲むという習慣をつけてみてください。
  
 
 

2.感情の形を変えて外に出してあげる

 
次に、感情の形を変えて外に出すこととして
 
「泣く」「笑う」ということです。
 
 
 
大人になってくると特に「泣く」ということが少なくなってくるのではないかと思いますが、人は泣くと「涙」を出します。また、大笑いしても涙が出てくることもあります。
 
 
 
これは先ほどの水の内容とも関係があり、涙として出た水分の中に感情に隠れた「不安」や「ストレス」などの思いも自然と外に出てくれることにもなり、このように感情というものを形を変えて出してみることです。
 
 
 
よく、大笑いした後や大泣きした後に意外とスッキリしたということがあると思いますが、それはストレスなどが形を変え外に出ているためです。
 
 
 
ここでは、どんな感情を出すとかは深く考えずにとりあえず泣いてみる、笑ってみるということが大事になりますので、感動する映画や楽しいテレビ番組を見る、思い出の音楽や笑える本など、なんでも良いと思います。 
 
 
 

3.自分の身体を使ってあげること

 
最後は、できるだけ身体を使ってあげること、これは自分の足を使ってあげることです。
 
 
普段から車や電車などの移動、エスカレーターなどの使用が多い場合では、
 
 
「歩くこと」や「階段を使ったりする」ということも大切になります。
 
 
身体を動かしてあげることで血液の循環や関節の動きなどにもダイレクトに関わってくる大切なものなので当たり前のことなのですが、意外と忘れがちなことでもありますので、普段からあまり自分の足を使っていないという方は歩くことや階段などを使うことも意識してみてください。
 
 
 

まとめ

 
今回は感情がコントロールできずに悩んでしまう方に向けて、感情を整えるために「身体からアプローチ」についてご紹介してきました。
 
 
結構、シンプルなことでやることは簡単なことです。
 
 
しかし、その中には今回お伝えしたような意味も含まれているということがあり、感情を整えるためには意味があるということになります。
 
 
最後にもう一度おさらいしていきましょう!
  1. お水を意識的に取り入れていくこと
  2. 「泣く」「笑う」ということをしてあげる
  3. 自分の足を使ってあげること

 

これらを生活の中に取り入れてあげ、あなたの感情を整えていきましょう!

また、感情面が不安定による悩みや自律神経などの悩み、その他お身体の症状などの悩みなどありましたら気軽にご相談ください!

一人ひとりに状態に合わせ改善方法などをご提案させていただきます。

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ABOUT ME
鹿庭 貴彦
柔道整復師の国家資格を持つ自律神経・内臓専門整体師として、自律神経症状、不定愁訴、内臓症状、ホルモンバランス、慢性症状などを中心にクライアントの状態、思考、言葉などからも分析し一人ひとりにあった刺激の少ない施術を行なっています。